映画「We ARE X」

一度目は覚悟してなくて舐めてかかって観たんだけどかなり衝撃的で壮絶な内容で、

もちろん彼らの軌跡は知ってたんですが、もう自分が観に行ったライブ映像や当時のことを思い出して結果的にボロ泣きして呼吸するのも苦しくなってしまいました(苦笑。

もうショック療法ですね、一言でいうなら。

心は日本刀でばっさり斬られほどの痛みを感じました。

「WIHOUTYOU」の曲を聴いたときは。

TAIJIやHIDEやTOSHI、PATAのことを思うと、憎しみ怒り悲しみで押しつぶされそうでした。「ART OF LIFE」はもう雷に打たれた衝撃で震えてしまいました。

それでもラストは薔薇の上に私自身が横たわってる気持ちになってしまい(爆

暖かい気持ちになりました。

2回目もみました。

ライビュのあとに。

TOSHIとYOSHIKIの心のすれ違いがすごく辛かった。

HIDEに関して杉ZOが意外なことを言ってました。

津田さんの言ってる意味もわかった気がしました。。。

自分の半生を重ね合わせてしまいましたね。

やっぱテーマソングがよかった。

涙が溢れたもん。

ジョージ・マーティンにも感謝したいです。

覚悟してみないとコアなファンはやばいですよ。

何も知らない人はたぶんシリアスな場面でヨシキ人形でてくるところが笑える場面だと

不謹慎にも思いました。

HIDEは最期まであきらめてなかった。

TOShIのこと。

カラ元気してて切なかったです。

私も昔は生き急いでた分、今は電池切れ状態で生きてる。。。

でも少しずつ、この映画を時間がたってからまた観たいです。

ずっと痺れた感覚が離れなかったです。

感情移入しすぎました(汗。

絶対、末期がんの人とか、自分の殻に閉じこもってる人にみてほしいです。

無理やり心を開かされる感じがするから。

私がもし、ヨシキみたいな不幸に襲われたら絶対扉を晩年まで開く勇気ないです。

すごい半生だと思った