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コンタクト

これは途中まではみていて退屈でした。
Xファイル」みたいなのに90年代はハマってた私としては、「アバター」とか「エイリアン」とか
スタートレック」とか宇宙船内の技術的なものは現実的でつまらないのでみないのですが、
これらは、ETソウルを自称する人々は好きだそうでみてみました。
ここからはネタバレ注意。
神学者とのラブシーンとかはアメリカ的でフランス映画のSFと比べてみたのですが、いつ頃公開されたかわかりません。
でもベガ星とかなぜか北海道に基地ができてたりして面白かったです。
でも、別の惑星に18時間もいたのに、数秒しか地球では時間がたってなく、
誰もジョディフォスター演じるエリーのいうことを信じなかったり、でも彼女の体験は真実で確証もないという点は
自称ワンダラー達の奇跡体験と似てます。
あとは臨死体験とか。
でもETが死んだエリーの父親の姿に化けるのは卑怯だと思いましたw
私も宇宙人と会うときは彼らはHIDEに化けて、私と話すのかなとか思ってしまいました。
クリスチャンの自爆テロとか全米が騒いで驚きました。
月面に降り立った飛行士の会見を思い出しました。
もしかしたら彼らも不思議な真実のET接触体験したかもしれません。
しかも証拠をあげることができないのかもしれませんw
でもエリーのベガ星での体験は感動しました。
すごく衝撃を受けました。
いい映画です。