ラビア・カーディルさん来日・講演

朝日新聞毎日新聞にもやっと載るようになったが、
先日、ウィグル人のラビアさんが来日、講演をして、新彊ウィグル自治区の宗教弾圧やウィグル民族の自由や民主主義の解放を訴えた。政治犯は投獄され、拷問を受け続けている。
「私たちはテロリストではない」といっていた。ラビアさんは、子供の頃、漢民族に無理やり中国語を教えられ、
中華思想の洗脳をさせられた。そして、政治犯として、投獄されたが、アムネスティとかの圧力を中国が受けて、
釈放され、米国に亡命。今に至る。ウィグル自治区のモスクはほとんど破壊され、ラマダンの時期には小学校の子供達は無理やり給食を強要されたりした。
特に女性達は漢民族と結婚させられそうになり、漢民族に同化させようとしている。
ラビアさんは、ノーベル平和賞候補
詳しくは今年に日本でもHPが立ち上げられた「世界ウィグル会議」
のHPのところに載っている。
http://www.uyghurcongress.org/jp/home.asp
これを読むと、いかに漢民族がひどい人権侵害を行っているか、わかる。
東トルキスタンの独立を一日も早く、と願わずにはいられない。