『大東亜戦争の正体ーそれはアメリカの侵略戦争だったー』清水馨八郎 著

これは読んでて面白かった。インドネシアのジンクスには、「日本を攻めた国は必ず滅びる」というのが
あるそうだ。そういえば、ロシアもロシア革命で、皇帝が滅びたし、旧ソ連は米との冷戦に負けて滅びた。
オランダもイギリスも植民地を失った。アメリカもフィリピンを失い、ベトナム戦争に負けた。
モンゴルも内モンゴルが史那に侵略されてるしね。このままいくと、北朝鮮、韓国が滅びるのも時間の問題♪
天罰だ。あー、楽しみw たぶん、朝鮮自治区になるね。史那に呑み込まれて。
在日も滅びる。自国の歴史を奪われたままだしね。ハングル語は消えるね。
ちなみに今の日本憲法はなんと、フィリピンの植民地時代の憲法を元に作られたとか(@@)
もう、ふざけるな!って感じだね。しかもアメリカは日本に謝罪してるそうだ。民主党以外は。
賠償金はくれないけどね(^^;)
大量虐殺したことや、謀略したことも、マッカーサー東京裁判は誤りだったといっていた。日本は自存自衛のために戦争に踏み切ったともね。だったらWGIPの事実を公表しろっつーの!検閲は30項目もあってそれは今も実行されている。
真珠湾攻撃は当時、世界中が喜んだ。ルーズべルトは親子2代で暖めてきたオレンジ計画の最終段階の戦争に参戦できたし、イギリスはドイツを倒せると思ったし、イタリア・ドイツも同盟国の参戦に喜んだし、アジア、アフリカの人達は、植民地支配から解放される、と希望と勇気を持った。ソ連と中国は敵同士が戦争したことで、北方領土をロシアは手に入れたしね。大東亜戦争は負けて勝ったのだ!何故、そういいきれるかというと、軍事では負けたけど、
戦争の目的は果たした。東亜解放という目的と自衛の目的を。戦後、100以上の国々が独立し、日本の経済はあの焼け野原から20年足らずで、世界第2位の経済大国になった。世界一の新幹線も走ってるし、アジアで初めてオリンピックを開いた。まさに、神の国。日本は世界で一番自然に恵まれている。エコロジーは江戸時代からあって、その頃は、世界一栄えた時代で、武士達は農民や商人にまで、寺子屋を開いて、読み書きを教えた。
つまり、識字率は世界一だった。アメリカは国旗の星の数だけ、侵略の歴史がある。イラク侵略戦争だとも見方もある。同時多発テロは自作自演の疑いが濃厚。日本とは正反対。白人の残虐性にも触れている。
日本語は世界一、美しい言葉だと再確認できたし、縦の文章のほうがいい。だから本は読むことは大事。ネットでも
縦書きができるようにならない限り、文化が損なわれると、思ったね。漢字も減らさないでほしい。
ワープロはできるけど。日本精神は世界の理想。地球温暖化を防ぐ鍵がある。
あと、終戦直後の日系ブラジル人の「勝ち組」と「負け組」(戦争で日本の勝ち負けのこと)の抗争が1〜3年くらい続いた。この理由はこの本に詳しくかいてある。