またx2花岡信昭ブログ406号(転載)

『なにやら北朝鮮の筋書き通りに事態が動いている。アメリカはマカオの「バンコ・デルタ・アジア」(BDA)で
凍結されていた北朝鮮関連口座2500万ドル全額の返還を認めてしまった。人道、教育支援に使途を限定するなどの誓約を結んだというが、北朝鮮がこれを守るような国でないことは誰でも知っている。これによって6カ国協議の合意による初期段階借置が動き出し、北朝鮮は凍結されていた寧辺の核施設の稼動停止・封印に応じるのだという。
凍結されたいた北朝鮮の金は偽札、覚せい剤など犯罪行為によって得たカネのマネーロンダリング資金洗浄)に使われていたのではなかったのか。それをアメリカはなぜいともたやすく凍結解除に応じたのか。どうもウラがある。
偽札は実はアメリカで作られていたなどという話も出回っているが、相当の弱みでもあるのか。
このままいくと「テロ支援国指定」の解除も近そうだ。アメリカはならず者国家にこういう妥協、譲歩をする国家ではなかったはずなのだ。ブッシュ大統領はそんなにへたってしまったのか。判断力を失ってしまったのか。
ここは、同盟国、日本としてもアメリカの態度をいさめるべきだ。アメリカの国家像そのものを揺るがしかれない。事態といってもいい。国際社会における地位にも大きなキズがつく。アメリカが本来のアメリカでなくなったら、
日米同盟はなんとも脆いものになってしまう。それは日本の国益に多大な障害を及ぼす。北朝鮮の一連の暴挙に対して、「泣く子と地頭には勝てぬ」といわんばかりの対応で、推移していていいのか。冷徹な国際政治の実態からいえば、これによって北朝鮮の核、ミサイルを封じ込めることができるなら最も現実的な策としてやむを得ないという
見方もあることも事実だ。だが、それでは、イラク、イランと続いてきたアメリカの国際戦略は保てない。
塩崎官房長官6カ国協議の進展に一定の意義があると、凍結解除借置を歓迎している。これが日本の官房長官か。
ここは怒りまくらなければ、いけない。米側があわてて説明にかけつけるぐらいのことをさせないといけない』
はぁ=3。アメリカはどうなってるんだろうね。日本でしかりつけることができる政治家は、いないのか(−−メ)。麻生外相とかにやってもらいたい。石原都知事とか。アメリカにNO!と北にいわせなきゃ。
慰安婦も米下院で決議されてるし。なんか、雲ゆきがあやしくなってきたぞ、日米同盟。桜chも四月から無料でしか見れなくなっちゃったしなぁ。orz。でも、ハッピーチャンネルで一部放送してくれるからまだマシだと思う。
そのぶん、「南京の真実」の制作に心血を注いでもらいたい。