2・26事件

昭和11年に起きたクーデター。若き青年将校たちが日本の将来を案じて行動に移しちゃったのよね。
それにこの人達の家族が貧乏だったし、下っ端の軍隊の給料も少なかった。
5.15事件のことも詳しく調べて、まさか、自分達が死刑になるとは、思わず大変なことをしでかしてしまった。
暗殺された政治家もいたけど、首相の弟を総理本人と間違えて暗殺したり、殉職した刑事も何人か、いた。
天皇陛下は自分達の訴えをわかってくださる」と信じてたのに、逆にご立腹された。
私も事の重大さはまだ、わからなくて、何で、こんなに死刑者が多いのか、驚いた。
この事件以来、軍部は影響力を増していく、とかかれてたけど、決して、軍国主義になったわけじゃないからね。
ウィキとかで調べたら名前とか、詳しく、載ってたよ。あと、2・26事件で死刑になった将校達の
石碑もある。場所調べて、お金と時間があったら、行こうかな。
三島由紀夫の「憂国」はこの事件をモチーフに書いた小説だって。読んだことないけど。
人によって感想はさまざまで、山田詠美さんなんて、「明日、死ぬとわかっててするSEXは凄い、エロティック」
と彼女らしいコメントをどっかの対談本でしてたからなぁ(^^;)。保守の人はもちろん、政治的な感想を持つだろうけど。私も読みたいけど、ネットの時間けずらなきゃいけないし、今はちょっとね(^^;)。いつか、読もうと思う。東北は今も昔も貧乏=3。