旧元旦の出来事

先週の18日のことだけど、今年は前厄なので、厄祓いしてもらおうと神社に行った。
すると、お参り(初詣?)に来る人や一家で、お祓いを受けていた。祝詞みたいな声が聞こえた。
私は終わるのを待つこと数十分。終わって一家が帰ったあと、神主さんに聞いたら、来年が本厄なので、
来年厄祓いをしたほうがいいとのこと。別に今年からやってもいいそうだが、やっぱり、来年にやってもらうこと
にしたw。でも、お堂の中は立派だったなぁ。お稲荷さんの神社だけど、皇室のカレンダーがかけてあったり、
縦の横断幕みたいなのに左右「祝 悠人親王殿下ご誕生。の横にますます健やかに育ちますようご祈願します」の垂れ幕が飾ってあって、今ごろ!?なんて思ったけど大きな太鼓もあった。その日の夜のカレンダーをみるまで
何の日かわからなかった(爆。いったい、何で、立派に中がお祭りみたいになってるんだろう。正面の左右に大きな
日章旗(日の丸)が飾ってあったしね。
お守りまで、売ってるし。ふだんは、ドアに鍵がかかってて中に入れないはずなのにと、不思議でしょうがなかった。それで、夜にカレンダーのところに旧元旦とかかれてたので、納得した。毎年、祝ってたのか!?
旧正月を。でも、いつから、旧正月になったんだろう。60年前からかな。終戦直後とか、GHQが2月11日を紀元節じゃなくて、「建国記念の日」にしたあたりからかな。調べてないから、よくわからないけど。
まあ、折角来たんだから、お守りを買ってお賽銭を投げて、祈願してきましたw。
今度から、覚えておこう。皇紀2667年は2月11日から始まるそう。皇紀の新しい年号は。
こうゆうのを学校で教えるべきなのに。旧元旦を祝うのは、田舎だけかな。