カイロ宣言(転載)

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これからも、変幻自在なブログに注目してくれたら、幸いです(はぁと)。
何処に向かうか、解らないけどw。
さて、本題。台湾の声より(メルマガ)。
国会図書館HPから、「カイロ宣言に署名」が削除。
中国「台湾領有権」の宣伝打破へ大きな一歩。

  • 台湾の声編集部

国立国会図書館のホームページにおけるカイロ宣言(1945年)の解説文にあった「1943年11月27日、ルーズベルトチャーチル蒋介石が署名」そのくだりが削除された。

日本による中国への台湾の「返還」を謳ったカイロ宣言は、台湾領有権に何の効力を持たない単なるプレスリリース
に過ぎなかった。(略)昨年、11月、産経新聞が「署名した」と報じた(後に訂正)。その際、同誌が参考にしたのがこのホームページであったため、本誌読者が同図書館に訂正を求めていた。
そこで図書館は二ヶ月以上にわたって調査を進めた結果、「1943年11月27日に署名された」とする確実な資料は確認できなかった。確認できなかったのは、当然であろう。「署名した」とされる当事国の米国、英国、中華民国(台湾)のいずれにも署名どころかカイロ宣言の原本すら、存在していないことは、台湾の研究者、沈建徳氏の調査で、すでに明らかになっており、中華民国政府に至っては、「署名」はなかったと公式に認めているのである。
権威ある、同図書館のホームページの影響力の大きさを考えれば、今回の修正の意義は小さくない。「署名あり」の
説打破への大きな一歩と、位置づけることができるだろう。
なお、今回修正されたホームページ誤記述は、外務省大臣官文書課外交書班編『日本外交年表並主要文書:1840−1945』下巻(日本国際連合協会’1955)に従ったものであると言う。
図書館によれば、外務省条約局編『主要条約集』(平成10年版)上巻にも「昭和一八年一一月二七日カイロで署名」記載されている。つまり、中国の政治宣伝部である「カイロ宣言署名説」を流布する元凶は外務省なのだ。
これは外務省はただちにカイロ宣言の真相を究明し、正確な情報を国民に伝えるべきである』

も〜、外務省も何やってんだかっ!情けないねぇ。私の立場も家ん中じゃ危ない立場だが。
昔から、外交では失敗ばかりしてるし、そのせいで、こんな国になってしまったんだよね。
外交官達は留学でもして、外交のノウハウを学んでくれば?外国語ができればいいってもんじゃないんだよ(#−−)。