チベットの宗教弾圧と侵略

これを読めばチベットへの鉄道など、漢人を移動させて、チベットの侵略の侵攻が続いてるだけに過ぎない。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所』(サイト名)。
この中で、興味を持ったのは、パンチェン・ラマと言う存在。ダライ・ラマ法王に次ぐ最重要の存在である。
歴代のパンチェンラマは阿弥陀仏(無光仏)の化身と信じられている。
ダライ・ラマが認定したパンチェン・ラマ11世を布告した。写真が本物のパンチェン・ラマことゲンドゥン・チューキ・ニマ少年。新パンチェンラマは両親とともにチベットに住んでいたが、
すぐさま、中国当局によって、有罪宣告され、さらに中国政府当局によって、誘拐されて、世界最年少の政治犯として、収監された。
一方、中国政府当局は、これまでに彼ら自身のパンチェンラマを布告下。ギェンチェン・ノルブという6歳の少年
で中国の就任式が1995年、11月30日に行われ、実際の「即位」は12月8日に行われた。
まだ、ニマ少年が生きていれば17〜8歳になってるはず。いくら、なんでも殺したりはしないだろうが、
ダライ・ラマ法王になんとか助けだしてほしいものだ。両親は無事だろうか。