台湾の声(転載のみ)

『以下は、2月3日に行われた「生命線、台湾を守れ!」国民集会で、採択された決議文です。主催者はこれを
安部総理大臣に届けます。
”中国は現在「中国統一」、即ち台湾併呑の為、軍備拡張に総力を挙げている。その目的は台湾を軍事拠点にして南支那海と東支那海の支配を完成させる一方、太平洋へ勢力を伸張し、東亜細亜及び西太平洋において、覇権を確立
し、中国を盟主とする国際新秩序を打ち立てると言う、「中華新興」の国策遂行に有る。よって将来もし、台湾が中国の手中に落ちれば、大東亜戦争前夜のABCD包囲網を想起するまでもなく、我が国のシーレーンはこの国に
脆されて、生殺与奪の権を奪われ、その従属国家とならざるを得なくなるだろう。だからこそ、台湾は、我が国にとっては運命共同体であり、絶対に死守すべき生命線なのである。しかし、この生命線の防衛において我が国政府は
、如何なる借値を採ってきたのか。台湾問題では、無為無策に等しく、むしろ。自ら進んで台湾を中国にゆずり渡そうと、してしてきたのではなかったのか。歴代首相が中国に対し、「台湾独立を支持しない」との誓約を繰り返し、
台湾問題は中国の内政問題であり、台湾は中国の領土であることを事実上認め、国民を惑わし、台湾から、士気を奪い、中国の野望を助長していることは、まさにその象徴的な事例である。だが、台湾は、断じて中国の領土ではない。中国は「日本の台湾返還」を台湾領有権の根拠としているが、それが侵略の野心に基づく政治宣伝に過ぎないことは、我が国政府が一番良く知ってるはずで有る。なぜなら、我が国がサンフランシスコ講和条約において、台湾
に関する主権は放棄したものの、中国を含め、如何なる国に対しても、台湾を割譲しなかったからだ。そもそも
台湾が中国と併呑するか否かは、あくまでも国際法上の原則通り、台湾住民の自決にのみよるべき問題である。
ところが、政府は、只管中国の怒りを恐れ敢えて、台湾の自決権を否定支、中国の武力による領土拡張という許されざる動きを座視しているのである。これは正しく国防を忘れた事大主義であり、敗北主義であり、亡国主義の何者
でもない。かつて生命線であった満豪の確保、防衛の為、数多の血を流し続けた日本人の勇気と気概は何処に行ったのだ。そこで我々は以下の如く、中国覇権主義への忽然たる借値うぃ、政府に対して要求する。
一、国際社会に対し、「台湾返環はなかった」「台湾は中国領ではない。」との事実を国際社会にむけて明らかにし、中国の台湾侵略の動きを抑止背よ。
一、集団的自衛権の行使の容認のほか、台湾関係法の制定など、台湾侵略の動きを抑止せよ。
一、台湾有事を視野にいれ、中国の軍拡に有効に対処すべく、軍事力の増強に努めよ。
一、日中国交断絶をも恐れることなく、日台米軍事同盟を諦結せよ。
以上、決議する。平成十九年二月三日「生命線を守れ!」国民決起集会参加者一同。”

【予告】台湾は日本の生命線だ!「二二八事件60周年記念」デモ行進(2・25東京・大阪同時デモ行進)
「守るべきは生命線!そして生命線そして、生命線は台湾だ!」
中国覇権主義は猛烈な勢いで軍拡張を推進する目的は台湾を攻略して東支那海、南支那海を支配し、太平洋をに勢力
を拡張することにあります。もし、そうなれば日本はシーレーンは制され、核兵器の恫喝の下で、中国の属国とならざりを得なくなります。しかし、政府は中国に配慮し敢えてこの危機を語らず、台湾をみずから放棄しかねない、
と言う状況にあるのです。ところで228事件(中国軍による台湾住民大虐殺)暴発60周年を機に、台湾防衛を訴える日台共闘のデモ行進を下記の通り、実行します。中国政府の注視の中、生命線台湾を守る為、日台関係を強化
し、中国の野望に断固対抗すべきことを政府そして、世論に訴えます。奮ってご参加ください!

日時 2月25日(日)14時出陣14時半デモ行進出発
集合場所大久保公園(新宿区歌舞伎町一丁目43番)
ハローワーク(職安)裏都立大久保病院
【交通】JR「新宿駅東口から徒歩7分。歌舞伎町方面へ。西武「新宿駅」から徒歩3分。
都営大江戸線東新宿駅」から徒歩4分。
デモコース。大久保公園→職安通り→甲州街道新宿駅南口前)→新宿中央公園(所要時間、約一時間)。
主催2・25デモ行進実行委員会(仮称)
問合せ 090−4138−6397 永山
koe@forma.ne.jp 台湾の声編集部
*デモの事前、情報はメールマガジン「台湾の声」をご覧ください。登録(無料)は↓
http://www.emaga.com/info/3407.html
同時刻に大阪→御堂前でも、デモを実施します。』

参加する人は頑張ってね。