金 完ソプ著『親日派の為の弁明』&黄 文雄 著『韓国は日本が作った』

まずは『親日派の為の弁明』。この著者は、約11年前までは、反日で、韓国人にありがちな誤大妄想的な本を書いていたのだが、ある日を境に真の韓国史を知り、親日派になる。そして、この本が完成するのだが、2002年の4月になんと、国内で、逮捕されてしまう。何とか、釈放されたから、よかったものの、これで、韓国には、
親日派言論の自由がないことが明らかになったね。この本では、竹島は日本の領土だと、はっきり、書いてるし、
併合は良い結果をもたらした。と書いてある。この本の第3部の日韓国交樹立の際の両国の外務省の激しいやりとり
が記録されてるので、今の日本の外務省に見習ってほしいところがある。いうべきことは、はっきり言ってるしね。
今、著者はオーストラリアに亡命中。2冊目も単行本が出ている。在日にぜひ、読んでもらいたい2冊。私はまだ、この1冊しか読んでないけどね。あと、米国で、恥を晒した韓国留学生の文章も載っている。
親日派のための弁明
次は「韓国は日本が作った」黄 文雄さんが書いた大胆なタイトル。ここでは、千年属国の哀しい歴史も書いている。たった36年で、朝鮮を近代化させた、当時の日本のすごさや、ハングルを広めた寛大さも書いている。
彼は、台湾人なので、わりと、客観的に日韓の36年の歴史が書かれてあるね。
韓国は日本人がつくった (WAC BUNKO)
同じ植民地(?)国でもこの違いw。ま、韓国は、反日を声高に叫ぶことでしか、生き残る道がないのだから、
しょうがないよねっていってる場合じゃなーい!早く竹島を返して!