遠い親戚のお葬式

12月24日のイヴの夜に元牛乳配達をしてた親戚のおばあちゃんが亡くなった。お顔はまるで観音菩薩のように
安らかな死に顔(?)だったらしい。
だから、年越しまでの1週間(初7日)で葬式を済ませければならない。
それで、入棺の日だったかな?私は行かなかったけど、死体を拭く儀式で、家族だけでなく、その家にきていた全員が死体をタオルで拭く羽目になったwww。全部、手伝いに行ったうちの母の話だけど、喪主は他人にまで拭かせてたそう。しかも、泣いてる孫たちにまで、「早く!状況判断せい!場の空気読め。」って必死なの。
もうびっくりして急いで拭いたけど、アレには、参ったよ。聞いてておかしかった(笑。
もうひとつはここの地域だけらしいけど、仏教の浄土宗だから、ふだらくを大きな声でお経のように読んで死者を
あの世に迷わないように、案内して、おくりださなきゃなきゃいけないんだけど、うちの父親が読むことになった。
それが後ろまで聞こえないくらいの声で一生懸命、冷や汗を流しながら、よんでて(父・談)、
木魚を叩くときや、カーン、と金のどんぶりみたいなものを叩くときに身体も一緒に動かすもんだから、
後ろからみると、いねむりしながらやってるようにしかみえなくて、みんな肩を震わせて、声を出さずにクスx2
笑ってたそうwwwww。それ聞いた私は発泡酒の酔いも手伝ってか、お腹が痛くなるくらい爆笑した。
ごめんなさい(><)。親戚のおばあちゃん。でも、ご愁傷様。ちゃんと迷わずに極楽に行けたかな。