クリント・イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』

実はこのほかにも「NANA2」と「椿山課長の7日間」を
1日ぶっ続けで見た。(ゼイゼイ=3)w。3種類のジャンルの映画を見るといろんな感想&感情で、少し、カオス
になりかけたw。ちなみに『父親達の星条旗』が
「硫黄〜」の米国側からみた戦争映画とは知らなかった。orz。どっちにしてもこっちではやってないので見れなかったわけだが。DVDがでたら、そちらも見たい。あれは戦争とは何か、と考えさせられるストーリーだった。怖くて、悲しくて、重い。
戦場で、実際にみてるみたいに迫力あった。ただ、手紙には泣けるものがあるよ。ラストシーンが感動。
でも、自決せずに殺されるまで、戦ってほしかったな。皇軍には。なんか、逃げに思えてしまう。
どっちみち負けるんなら。ただ、米軍にとって恐怖だったのはわかった。アメリカ人にはない発想だもん。
誇りの面では米軍に勝ってたと思う。愛国心も。戦争には、敗れたけど。「星条〜」では、誇れるものがなにもない
といってた兵士がいたから。見た人の感想によると。国じゃないのか?家族とか。愛するものとか。せっかく勝ったのに。しばらく悪夢にうなされ続けたらしいけど。栗林忠道 硫黄島からの手紙
あとの2本は、次回に更新して感想を書くので、お楽しみに。両方とも、ナリが出演してるよ。
それから、今年書いた分は本にすることにした。一応、目標達成できたので、嬉しいな♪