荒木”REM”正彦 著『Pink Cloudy Sky』〜俺とhideの横須賀ロックストーリー〜

この本はREMくんとひでちゃんとの出会いから98’までの交流と、自分の生い立ちを語っている。
なんて、言うか、表現できない。

Pink cloudy sky―俺とHideの横須賀ロック・ストーリー! (バウハウスムック)

Pink cloudy sky―俺とHideの横須賀ロック・ストーリー! (バウハウスムック)

『拝啓 秀様
今日でひでちゃんは空の上で、8歳なんだね。来年になったら、私と同じ精神年齢かぁ。
(ちょっとイッちゃってる(ry)。
ケーキでお祝い出来なくてごめんね。代わりに鮨を食べたよ。
私は相変わらず年齢が12歳のまま。大人の男女の気持ちがわからないよ。
でも、知らないほうが幸せってこともあるかもね。
それでも私は生きていく。真実を伝えたいし、知りたいから。
もし、会える日がきたら、どんな音楽がその後、流行ったか、教えてあげよう。
ひでちゃんは、ピンクの雲になれたかな。では。アディオース☆
凪★拝』