カイロ宣言の歴史捏造by中共

以下、転載

    • メルマガ「台湾の声」より

産経を愛する全ての方へお願い。
このたび産経新聞の広報部は「カイロ宣言」に関する誤報を訂正しない意向を表明しました。
産経新聞は日本の希望の星です。
誤りは堂々と訂正して朝日新聞とは違うことをはっきりみせてほしいと思います。
私の意見に賛同される方は、下記「要望書」を産経新聞者メールを送ってください。
お送り先:産経新聞社広報部 u-servise@sankei.co.jp
問題の記事 http://www.sankei.co.jp/c20/200611/c20061127000.htm

要望書
産経新聞社 御中
貴紙は11月27日の「20世紀の今日」の欄で次のように記述されました。
「カイロ宣言(1943.11.27)第2次大戦連合国側のルーズベルト大統領、チャーチル首相、蒋介石主席の
米英中首脳ががカイロで、会談。この日、日本に対して無条件降伏を要求するなどの方針を決めた文書に署名した。」
しかし、カイロ宣言なるものは単なるプレスリリースであり、「署名した」というのは事実ではないのです。
カイロ会談はすでに26日に終了しており、そこからも署名がなかったことがわかります。そして現在に至るまで
署名された文書の存在も全く確認されておりません。
つまりこれは、日本の中国への台湾返還を謳う同声明をあたかも署名入りの国際条約であると宣伝し、それを台湾領有権の最大の根拠としてる、中国のデッチ上げなのです。
信頼度の高い貴社までが、このようなことを書かれては、中国の捏造した歴史が真実として定着してしまいます。
産経新聞までが、朝日新聞のようになることは、日本にとって大きな損失です。
どうか速やかに訂正の記事を書かれ、貴紙ならではの勇気と良識を天下に示してくださいますよう心から申し上げます。産経新聞を愛する読者より。』

そうだx2!産経と朝日の対決が面白いのにw。他ブログで読む限りは。このままじゃ、この国は終わりかも、サヨクプロ市民がいる限り。
カイロ宣言とは、良く知らないが(^^;)、この中に「日本が中国から盗んだ台湾を中国へ返す」とある。台湾は米国がズルして盗ったハワイとは違う。見え透いた嘘だから、ルーズベルトチャーチルもサインしていないと書いてあるそうだ。去年の週間新潮5月26日号に、元産経記者の高山正之先生のコラム「変見自在」の中で。

カイロ宣言の当時国で台湾で生き残っている「中華民国」政府は今日。「カイロ宣言に署名なし」と、公式に説明
している。産経新聞には、「中華民国」政府、あるいは米英政府に対し、カイロ宣言に署名があるかどうか、確認するよう、求めたい。
27日、チャーチルルーズベルトは28日のテヘラン会議に挑む為、カイロを離れて、イランのテヘランにいた。
日本は戦後、カイロ宣言ではなく、正式な平和条約であるサンフランシスコ条約に基づき、台湾を放棄しただけで
中国へは返還しなかった。中華民国にせよ、中共にせよ、台湾を領有する権利は全くない。

って言うか、勝手に国民党が台湾を戦後占領したと思われる。
嗚呼、長い文章かくと疲れる=3。
これを更新したことで新たな刺客がきそう・・・。
でも、コメしなくても、私の伝えたいことに賛同してくれる読者もいると思うから、これからも書くよ。