鹿島と隆行

  • ゼムン戦

前半、FWのラシュコビッチが相手選手との接触で、負傷退場、それでも、前半18分、キャプテンのミロバノビッチがゴール左隅にミドルシュートを決めて、先制点を奪うと、33分には、ゲオルギエフのスルーパス
サイドバックのアンジェルコビッチが2点目を決めて2−0、ロスタイムにはカスティージョが右からのセンタリングを頭で合わせて3−0。
後半は8分と、35分に立て続けにPKのチャンスをとる。これをFWのジョキッチ、DFのビシェバツが冷静に決めて、5−0とした。隆行はベンチ入りしたけど、出場できなかった。この夜もまた、ひとりで、涙をこらえて、
ビールを飲んでたのかと、思うと、少し切ない。でも、人前では明るく振舞って強がってるんだから、男らしいとも、思ってしまう。ナンバー読み返してみたけど、やっぱりかっこいい(><)!
どん底から這い上がってほしい。待ってるよ。隆行。骨は拾ってやる。♪人は弱いものよ〜人は強いものよ〜♪by Cocco「強く儚い者たち」より。

3−0(得点者、田代2得点、本山)
もう、完封勝ちで嬉しいです(^^)。特に田代3試合連続ゴール☆さすが、やるときはやるね♪
生観戦した人達が羨ましいな。この調子で天皇杯は頂き!!