スカパー「日本文化チャンネル桜」のススメ。

特に「報道ワイド日本」(月〜金)が時事ニュースをテーマにキャスターが日替わりで、保守派からの観点で、語ってる。ただ、私は個人的にFREESEXのどこがいけないのか、納得できないCMもあったり、
クライン孝子は若い頃は遊びまくってたのを棚に上げて、少年、少女マンガの性描写の批判、10代の性の乱れを批判したり、言いたい放題なので、嫌いですw。月曜日のキャスターのおおたかみきの友人は、N・Yのブロンクス
の地下鉄は荒んでて、乞食みたいな爺さんが、缶をもって、乗客にお金をめぐんでもらってたり、マンハッタンとは天地の差があって、やっぱり日本の電車や地下鉄は清潔でいいと、自我自賛してた。黒人の住んでる地域なのに、
差別発言では?と、反感持ってしまうけど。今日の「桜らぷそでぃ」はとてもためになった。
ゲストが「英霊にこたえる会」の佐藤博志会長で、元陸軍大尉インパール作戦中隊長だった。オープニングはジャズの曲で、始まって、BAR的でウィスキーで乾杯。ゲストがカラオケで歌うコーナーがあるのだが、大東亜戦争当時の話を詳しく聞かせてくれた。教科書ではボロクソに惨敗した、と多くのひとは教えられたと思うけど(私は覚えてないw)、結構死力をつくして闘ったとか、防衛の為に、その結果、チャンドラ・ホース(インドのリーダー的存在。)が影響されて、40年早く、英国から独立できた話を聞かせてくれた。慰霊碑の写真が見れたり、記念日に英国、インド、日本の国旗がそこに立てられ、お酒と、花輪を飾った写真が見れた。そんな人が氷川きよしの歌を歌ったり、当時の軍歌を歌ったり、面白かった。締めはエンディングでジャズの曲。主にこのチャンネルは戦争体験のある
お年寄り向けかも。767chで絶賛放送中。格闘技好きは日曜日の「週間格闘技通信」から見始めればいいかな。
それから、目玉だったのは、あの特攻隊の指導者がゲストででたときの話が衝撃的だった。全員自ら、志願した人達
を厳しく指導し、死化粧をして旅立った彼らを涙ながらに見送ったとか。重い話だった。でも、契約しても損はない番組が多いので、今では、インターネットや、メルマガでも見れるので、興味を持った人は、スカパー持ってるひとは毎月の無料開放デーで、視聴してみてね。特に自由主義史観を持ってる人や、何も知らない人でもOK。
ただ、私は桜の宣伝党ではないので、価値観変わっても、一切責任は負いませんw。