西村幸祐・著『反日の構造』

この人は元スポーツライターで、日本WCの「ヤタガラスの軌跡」を出した人で、半年前までスカパーの767ch
で、やってる「日本文化チャンネル桜」の金曜日のキャスターをやってた人。今はどこにいるんだろう。
この本では拉致問題から、中国のアジア杯の裏側、韓国の反日ぶりまでやってる。
それから、台湾と中国は全く違う国だから、パンフの地図の色を別の色にしたのに、中共独裁政府は台湾の地図を中国
と同じ色にしろと、日本サッカー協会を脅したと書いてあります。
変えなきゃ、代表選手に危害をくわえるともー。でも、日本協会はFIFAのルールだからと、北京政府に屈しなかった。そこのところは、川渕キャプテンを評価しても良いかな。でも、審判の買収とかは、なくて、実力で優勝できて
よかった。朝日もWCの時に日本中がナショナリズムに走りつつあった時に、中田ヒデの引退の誤報流したりして、
やり口が汚い。しかも、謝ってもいない!他にも目次をみれば

  • 反日ファシズムの襲撃>
  • <メディアの解体>
  • 2ちゃんねるは閉ざされた思考空間を破る>
  • <拉致家族と朝日新聞筑紫哲也氏の深すぎる溝>これは読んでて切なかった。筑紫は帰化朝鮮人。マジで。
  • <北朝鮮を崩壊させる方法あります。>本当かよ、と、思ったけどこの方法もありかも。
  • <八月十五日、靖国参拝に雨が降る>英霊の涙?
  • <「冬ソナ」と日韓ブームに潜む危機。>ブームが下火になってるけどまだ、わかってないおばさんたち多すぎw。
  • <終わりなき中国の反日ーアジア杯中国大会で見えたもの>ブーイングの音をNHKのBSとテレ朝が消したという事実が。
  • <殉職ー外交官・奥克彦と井ノ上正盛氏の「日本」>映画、ラストサムライに例えられてます。

私は去年、一気にこれを読み終えた。政治に関してはまだ、上手く表現できないけど書かずにいられない。
ウヨからみれば、サヨって言われるし、サヨからみればウヨって思われる。どっちだよw。