光野 桃『スランプ・サーフィン』

これは、作者の経験に基づいたエッセイ集。私にピッタリだと思って、早速読んでみた。
彼女は元々、おしゃれのエッセイストでこれが最後のエッセイ集。
このあと、小説をだしてる。人生の大きな転換期には、必ず、心に限界がきたり、
軽鬱になるのかなって思った。
だから、私も、もしかしたら、新しい自分になれるのかも。この大x2スランプ状態から
抜け出したらー。
でも、心の病気が一生治らないとしても、なんかの意味があるかも知れないしね。
この本には、疲れた心に効く色、香り、食べ物、旅行等が書かれてある。
プロローグの文章がいい!
この本に書いてあること、半分試してみたよ。
とても、参考になる本。

スランプ・サーフィン (文春文庫)

スランプ・サーフィン (文春文庫)

ジャケットにも惹かれた。