小林信也『青い血の微笑〜Yoshki Amathiyst〜』・『Ⅹの爪跡ー6人目のXを探してー』

これを読むと、Xと、ヨシキの魅力がわかります。この本の冒頭を開くと、ヨシキワールド全開。
ヨシキ人形(リカちゃんファミリーw)の写真も載ってる・・・これ、赤いの持ってます(爆。
この本はXファン、ヨシキファン必読です。ライブの模様や、NYでの記者会見の様子とか、
詳しく、書いてます。実はこの作者、メイクした悪役プロレスラーのツアー動向したことがあるとか。
スポーツライターが本職の人。ヨシキも、プロレス好きだし、不思議な縁だね。
なぜ、ヨシキ本を書いたのか、本を読めばわかります。オルフェウスが出てきたり、Ⅹの曲の「ROSE OF PAIN」のモデルで、実在した16世紀に6百人の少女を殺したハンガリーエリザベート・バートリーが登場したり、
もう、惹き込まれます。今は隆行と、ナリに夢中だから、今さら、何でⅩと、ひでちゃんのこと描くのかというと、
もうひとつの本の影響かな。『Xのつめ跡〜』の中の11章「思いっきり生きる」の当時、ひでファン
のドキュメント&レポートが載ってたから。他は、ほとんどヨシキファンのことを書いてたのに。
彼女は今、どうしてるかなって気になります。今でも、ひでちゃんが彼女の支えになってるといいな。
私自身、いつも、何かに夢中になってて、これからも、隆行を見つめていきたいと、思ってるけど、あ、ナリも(笑。Ⅹやひでちゃんに夢中だった自分も、忘れたくないと思ったから。これだけ、影響されたミュージシャンは初めてだったから。今は秋茜ーAKIAKANEーも、強烈だけどね。ひでちゃんを、このまま、存在を風化させたくなかったから。偉大なミュージシャンだから。MOEと、並んで。