hide『がんばんだぞ』〜優しさと、愛と勇気をありがとう〜

これは、hideファンならずとも、涙なしでは、読めないノンフィクション。
今も、難病と、闘っている。貴志真由子ちゃんと、hideちゃんの暖かい交流と、もう一人の難病患者、愛ちゃん
とのメールのやりとりを綴った本です。私は残念ながら、ドナーの規定に外れてたので、募金くらいしか、出来ないけど、また、協力したい。最初に出会ったのが、「メイク・ア・ウィッシュオブジャパン」という、3歳〜18歳の難病
の子供達の子供たちの夢をかなえ、プレゼントしてきたボランティア団体のおかげなんだよね。そこで、奇跡的にhideちゃんと出会う。これも、読めば、わかるよ。hideちゃんの優しさと、真由子ちゃんの生命の
強さに胸を打たれます。私の知ってる「紗真秀」も載ってて、驚いたw。そこには、いつも使用済切手を送ったり、使い捨てテレカを送ったり、したもんだ。ボランティアで、私自身もね。

hide「がんばんだぞ」―優しさと、愛と勇気をありがとう

hide「がんばんだぞ」―優しさと、愛と勇気をありがとう

文通仲間を通じて。でも、別の薬害エイズのボランティアに関わってたXファンから、偶然、98’5/2にhideちゃん中心のビデオが届いて(この年の半年間の音楽活動や、昔のMTVに出演したモノetc)、TVもみないで、
ビデオばかりみてた。当然ニュースも、新聞も、読まなかったから、翌日まで知らなかった。こんなことってありえない!普通。だから、最初は信じられなかった。でも、前日、ラジオ(5/1)の「hideのオールナイトニッポン」を聴いてる時に、あまりにも、雑音がひどくて、聞こえなかったから、「hideちゃんに会いたい!!」って強烈に思った。
今思うと、虫の知らせだったかも知れない(言わせといて)・・・。
そのことを思いだすと、今でも苦しい。ちなみに真由子ちゃんには、偶然、hideミュージアムで、会うことができたけど、声かける勇気がなかった。ちょっと後悔してる。今度会う機会があったら、「頑張って☆」ってつたえたい。