『悪者見参』ユーゴスラビアサッカー戦記を読んで。

木村元彦さんが書いた本。この本を読んでセルビア軍や、セルビアのテロリストが大嫌いになった。第一章では、
マラカナスタジアムや、ベオグラードレッドスターの名前がでてきて、わくわくした。
第2章に進むにつれて、日本人選手がズベズダに移籍しそうに、なって、このひとも、少し、隆行に、似てるなぁ、
と、おもった。第3章に読み進むにつれて、空爆とか、許せない、と、感じ、心から、米軍が、憎いと、思った。経済制裁は諸悪の根源がすべて、ミロシェビッチ大統領にあるので、恨むなら、セルビア国民は彼を断罪すべき。逮捕されたけど。それに、比べて、日本は、マッカーサーの策略で、自分達の当時の、指導者達をA級戦犯と勝手に決め付けて、彼らを憎み
無駄な自己責任を感じてるんだから、かなり、世界から、みて、変わった国だよ。まったく。
今だに、中韓朝には、60年超えたのに、悪者扱いされている。日本は正義の為にアジアを植民地から、救おうと、
真珠湾攻撃したんだよね。どうせ、私は、メンヘラだから、何、いっても、安全だから、はっきりいわせてもらうけど。その証拠に、戦後、アジアの国々は全部独立してるじゃん。ドイツなんて、ODAしてないよ。「悪いのは、我々ドイツ人じゃない。全部ナチスのやったことだから、関係ない」って開き直ってるよ。英国はドイツに空爆したことに関しては、和解してるし。南京大虐殺なんて、写真みれば、なんで、夏服きてるの?ってつっこみ入れたくなるモノ
ばかり。セルビア人が羨ましいね。もう、悪者扱いされて、ないしね。ただ、アジア杯での、決勝で、君が代を全員
歌ったことを、第3章で、あれほど、嫌っていた、国歌をある、プラーヴィの一人が意地で歌ってたので、それを思いだして、泣けました。それだけで、ネット右翼扱いされると、困るけど。あと、ノストラダムスの予言はセルビア空爆のことだったのかな?とも、思ったw。恐怖の劣化ウラン弾だから。99年だし、7月中も、続いてた、わけだし。
2000年まで。01年までだったかな?その時、隆行が、FWとして、ブレイクしたのは、皮肉だなー。
私なんて、そのころ、ニュースなんて、まったくみてなかったから、ミレニアムだって、浮かれてた、なんて平和ボケ
な日本人だったのか、と、反省したくなったよ。隆行が、今、ベオで、レッドスターで、プレイしてるなんて、不思議な縁を感じる。あと、ミレ爺さん、元気かな?いまでも。日本は、恥じゃなくて、礼や、義を重んじる文化もあるんだって木村さんに教えてあげたい。それから、数年後でも、いいから、「セルビア人に愛された選手」として、隆行のことを書いて
ほしいな(爆。

悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)

悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)