DEATH Noteと「太陽と月に背いて」

まずは、今日,観に行ってきた。「デス・ノート」。これは主人公の月(ライト)に共感しちゃって(ヤバイかなw)
ストーリーにはまってしまった。ノートにボールペンで、犯罪者の名前をかくだけで、相手、殺しちゃうんだから、
古典的で、大学生っぽいリング風かと、思ったけど全然ちがった。キャスティングは不満だった。「NANA」にでてた人がL役だったのでいいかなって期待してたけど、なんか、白塗りできもかった(^^;)。
父親は絶対息子が犯人とは、疑わない。と、いうか、思いたくないよね、ふつうは。「うちの子に限って」ってね。
最初は正義感から、やってたのに、それを邪魔する奴をどんⅩ②ノートにかいて、全部殺しちゃうのが普通に怖い。
ってか、日本人のFBIっているの!?って心の中でつっこんじゃった(笑。続編も11月に公開予定だから、絶対見る!

DEATH NOTE (11)

DEATH NOTE (11)

これも、コミックが原作だから、全巻読みたい☆悪魔のリュークが「りんご食べたい〜!」って駄々こねる場面が可愛かった。声は中村獅童。主題歌はレッドホットチリペッパーズ(略して、レッチリ。)でカッコいい曲。
洋画は「太陽と月に背いて」。タイタニックしか知らない人達はショックを受けそうだけど、男同士の恋愛モノが嫌いな人って少ないと思うw。ちょっと売れてる頃のレオナルド・ディカプリオランボー役で主演。妻がいる恋人はヴェルレーヌ。二人とも、詩人でゲイなんだよね。で、二人で暮らしたりするんだけど、ベッドシーンはちょっとって感じ
だった(爆。二人は実在した昔の天才。詩集とか、今だに、人気あるし。ケンカシーンとか、衝撃的なんだけど、
好奇心のあるひとは、つーか、レオファンは、一度、DVDとかでみるべきだね。演技力もあるから。
顔も好きだった(はあと)。
太陽と月に背いて [DVD]

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