BRONZE ZETSUAI since1989by尾崎南

これまでのストーリーをざっと説明するね。(コピペ笑)。
ー小学校5年の夏の出会い、そして、高1の運命の再会以来、激しく泉 拓人を求め続ける南條晃司。
拓人はJリーグで新人王を獲得、スーパースターへの道を歩み始めた。晃司も、音楽界に、復帰、
大成功をおさめる。だが、兄、広瀬がいまだに弟、晃司のことを気にかけてることに嫉妬する次男、
秋人は、憎悪のあまり、晃司の愛する拓人に、車に突進!!
拓人は脊髄を損傷し、下半身不随となることを宣告されて、しまう。
晃司は拓人が苦しまないように、と意識不明のあいだに拓人を殺そうと、する。
が、結局、それも、できず、今は、ただ奇跡を待つしかないのかー!?

ってなってるように、同性愛っぽいですが、やおいを超えてますw。二人とも、ホモじゃないし、
晃司は最初、泉を女の子と誤解してたくらいだし、再会するまでは(爆。しかも、女たらしw。
スキャンダルがいっぱい。この辺は『絶愛−1989−』から、読めばわかると、思うけど。
それでも、イズミだけを愛し続ける。泉のほうは、サッカージャンキーだけど、今のJリーグや、日本代表にはない才能。スピード
と、決定力抜群。いや、世界一かな?マンガだけど。小さい頃のトラウマで人間不信だから、再起不能のイズミをみるのは胸が痛いです。
タカユキは怪我しないでー!って思ってるから、最近、13〜14巻読むのがつらいです。
このマンガ泣けるひとが多いそう。最初はサッカーに興味ない頃に読んでたので、晃司ファンだったけど。今はWCの
話題もでてくるし、作者は、サッカーと、音楽に詳しい。晃司は「たとえ、イズミが植物でも、機壊でも、愛した・さがしだして。」のセリフがイイ!歌手になったのも、イズミを探す為。けなげだ・・・。参考までに、作者は「キャプテン翼」のやおい
同人誌を作ってたとか。ファンクラブもあって、マニアに人気あり。CDや、画集まで出てるんだから、すごい。
体が弱いので、新刊がでるのが遅い。まあ、がんばって、最終章を描き切ってもらいたいものです。とても、切ないマンガ。

BRONZE 11―ZETSUAI since 1989 (マーガレットコミックス)

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