痛いほど君が好きなのに。

これは、本人が書いた自伝的恋愛小説。
イーサンファンは一読の価値あり。
感想は変なカップルが出会って別れるまでの話。
映画化されたら、面白いだろうなぁ。
日本語版吹き替えはナリがいいな。またか、って思われそうだけど。
ストーリーは、お互いに好きなのにすれちがってしまう。
最初はなかなかサラがウィリアムと、SEXする気になれない。
男としては、堪らないけど、耐えるしかない。愛してるから。
パリでやっと二人は結ばれるんだけど、戻ってきてから、また、ぎくしゃくしてしまう。
サラがベジタリアンってところが個人的には、引く。あ、今はロハスっていうんだっけ?
ちなみにタカユキも、イーサン・ホークの大ファン。本は読まなそうだから、この本の存在は知らないかも(^^;)。

痛いほどきみが好きなのに (ヴィレッジブックス)

痛いほどきみが好きなのに (ヴィレッジブックス)