戦国自衛隊1549&、ダンサー・イン・ザ・ダーク

今日のミサイル事件で、日本海側に住んでる者としては、震撼せざるおえなかった。
この映画のように、陸自や、海自は9条が変わったら、頼りになるのかなぁ・と心配になった。
金曜ロードショーでやってたので、観ました。変な穴が空にあって陸自の人達が戦国時代にタイムスリップすると、いう面白い設定。江口洋介北村一輝がカッコよかったw。で、的場上官が戦国時代で生き延びるために、歴史を変えようと、するのだがー。江口率いるかしまや、未来の織田信長と、徳川家康(まだ、少年)が、本来の歴史に戻そうと、必死に上官と、闘う。いやー、面白かったw。近代兵器が当時の武器と争うところが。あっさり弓で殺されちゃうのは
空しかったけど。現代の平和を守る為に闘う姿はよかった。とりあえず、平成の世に無事に帰ってこれて、安心した。

ダンサー・イン・ザ・ダーク』これは鬱のときにみるべき映画。ラストが後味悪くて、少しいやだけど。
ビョークが主役でヒロインのセルマ。セルマは自分も目の病気でメガネをかけてるんだけど、歌うのと、ダンスが大好き。息子の目の病気が進んでこのままでは失明してしまうので、移植手術のお金をかせぐために工場で働いている。
アメリカのチェコ移民だったかな?働きながら、頭の中でダンスして歌ってるところがいい。
彼女も、もうすぐ、目が失明する寸前。とにかく、歌ってるシーンが多い。どんな状況に、追い込まれても、歌う気持ちを忘れない。心を打たれた。ビョークの本業は歌手なんだけど、ミュージカルっぽくて、演技も、上手かった。
ビョークファンは必見。凄く落ち込んだ時に、この映画思い出した。
ダンサー・イン・ザ・ダーク [DVD]

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