亡国のイージス・ムルデカ・ドンファン

まず邦画から。『亡国のイージス』これは賛否両論あると、思うけど、最後まで気が抜けない映画だった。
宣伝文句が「ニッポン人よ、見ろ!これが戦争だ。」ってのが気になったので観たら、ハリウッドのような派手なドンパチではなく、とにかく、某国の工作員が、東京に核を落とそうとするのを必死に海上自衛隊が防ごうと、闘う、いかにも、邦画らしい映画。

感想は真田広之演じる教官と絵が上手い若者との友情も良かった。戦争と平和について、考えようとも思った。
『ムルデカ』これは第二次大戦が終わったから帰国したらいいのに、元々100年くらいオランダの植民地だったインドネシア独立の為にインドネシア人と
共にオランダ軍と戦うストーリー。(こんなのばっかw)。本当は現地のヒロインに惹かれたから残ったんじゃないの?っていいたくなるけど、こんな優しい旧日本軍もいたんだって感動できる映画。島崎大佐の「死ぬまでやれ!」ってセリフが印象に残った。実際、現地に行ったら、墓地もあるしね。だから、親日家多いです(^^)。最後はガラッとジャンルを変えて『ドンファン』これはずっと見たかったの(はあと)。
ジョニー・デップ主演でプレーボーイの役かと、思ったら、ただのなりきり野郎でコスプレまでしてて、失恋したから、ビルの屋上から、飛び降りようと、するのを精神科医に止められ、精神病棟に暫く入れられる。退職間近の精神科医にだけは心を開いて何でも話すのよね。愛とか、ロマンとかを。そのうち、話を聞いているうちに、その精神科医は夫婦のロマンスを取り戻すって感じ。なりきり野郎は最後どうなるかは、観てのお楽しみ。
ドンファン [DVD]

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なんか、うっとりしてしまった(爆。