〜隆行編〜

鈴木隆行の魅力を書いて観ようと思う。FWとしての。人間としても、惹かれる部分は
たくさんある。『Nnmber PLUS September』のバックナンバー2003年の雑誌だけど、覚えてる人、いるよね。小さいプロフィールの上に『鈴木隆行』という、書家の華雪さんがかいた、習字。資料を読み込んで、有名な、良寛の手紙を思い出したそうで・・・・。「悠々として、自在に動く筆勢で、孤高な印象の書だそうで、様々なクラブを渡り歩きながら、【人間】を見つめる鈴木選手らしい書になってます。」
書は全くわからないけど、なんとなくそんなイメージかも。
リトバルスキーの分析も載ってて、かなり好印象を持ってる様子。
「ヨーロッパ型のストライカーとして、確かなテクニックと、資質を備えて、いる。パスを受けてボールを受けてキープし、プレーを続行させたりシュートまで持ち込む実践的なテクニックだ。」今、思うと、当たってるかも。相手を背負ってまでキープするあたりは、
格闘技っぽいけどね(汗。大一番でゴールを決めることが多いし、代表にも必要!
運動量も豊富だし。ただ、年をとれば当然落ちてくるし。だから、去年不調だったのかなって考えてみたりして。隆行を海外で例えると、マーク・ビドゥーカ、と、ヤンカーだって。そうかなー?その他にもアドヴァイスとか、してた。
隆行のインタヴューも載ってて、「俺にサッカーの魅力を語らせちゃ、いけないですよ(笑。」から始まって、でも「生きがいは感じる」とか、いろx2語ってた。
あとは、「追い込む男、誕生す。」では、ブラジル時代に一緒にいった阿部敏之や、現・鹿島の奥野コーチも隆行のことを話してました。メンタルな部分も好きだな。
なんか、激しく浮き沈みのある選手だよ。隆行は。
5月15日、選ばれるか、わからないけど、今夜の試合で爆発して欲しい。
(RTSのtv2をクリックすると、みれます。リアルプレイヤーが必要。)

ケツノポリス4

ケツノポリス4

隆行の好きなミュージシャン。